36号ニュース

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2018年5月 6日 (日)

オスプレイいらない!のチラシ

まもりたい会のメンバーなのですが、5月5日は、チラシを受け取る側になってみました。みなさん、優しくさりげなく、そして無理なく渡されていて、渡し方も大事なんだなと感心しました〜勿論、オスプレイは要りません。(KY)

まもりたい会、ゴールデンウィークの活動です。

➀4月27日、佐倉高校の皆さんへ

 明日から連休が始まるという、4月27日(金)に、佐倉高校登校時のチラシ配布に参加しました。当会、さくら志津憲法9条をまもりたい会で、続けている佐倉市内の高校前宣伝の一環です。4つある市内の県立高校前でのチラシやニュース配布は、すでに4巡目に入り、、この高校では、4回目になり、私にとっては、2回目の佐倉高でした。今回は、3月に発行した「ニュース」36号です。
 正門は、自転車通学の生徒がほとんどということで、京成佐倉駅方面からの生徒が圧倒的に多い裏門に陣取りました。7時30分に7人が集合、ある予備校の二人がすでに、宣伝でティッシュ配りを始めていました。8時30分の始業とのことで、ピークは8時15分前後か。数日前に、教頭先生に挨拶に伺った二人が先頭で頑張ってくださったようで、8時半までに約160枚のニュースを渡すとができました。

 ニュース36号の詳しくは、クリックして読んでいただいたように、盛りだくさんながら、ニュース4面を上にして、「『君たちはどう生きるか』を読みましたか」の声掛けには答えてくれる生徒が多かったです。私にとっての吉野源三郎の『君たちはどう生きるか』は、1950年代にさかのぼるが、あらためて読みなおさねばなりません。(U・M)

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5月5日午後3時~ユーカリが丘駅ペデストリアンデッキにて

②5月5日、ユーカリが丘駅頭で、「木更津にオスプレイ来るな」のチラシを

 会員の7人と支援の方数人も駆けつけての宣伝となりました。午後3時からの約1時間でしたが、多くの方が受け取ってくださいました。「そうなんですか」「怖いですね」「頑張ってください」「よろしくね」などの声をかけていただきました。

 「ニュース36号」でもお知らせしたように、木更津の自衛隊駐屯地が、沖縄米軍のオスプレイ24機の整備基地になってしまったことを知る人は、千葉県民でも少ないのではないでしょうか。あの事故率の極めて高い、「未亡人製造機」と呼ばれるオスプレイです。おきなおwの名護市の海岸にも墜落、伊計島などに部品をお落とし続けるオスプレイです。すでに1機が整備中です。点検整備が必要となったオスプレイ24機がかわるがわる木更津にやってきて、点検・試験飛行を続けるのです。木更津の空はもとより千葉の空は、危険です。佐倉の空も例外ではありません。

 加えて、木更津の自衛隊駐屯地には、自衛隊が購入したばかりのオスプレイMV22が、急きょ、この秋にも5機は配備されることになったのです。あの危ないオスプレイを、アメリカの言い値の100億円以上で買い付けたものです。なぜ、木更津かと言えば、2月に佐賀県で、自衛隊のヘリが民家に墜落しましたね。点検飛行中のことで、原因がいまだわかっていません。オスプレイの配備が決まっていた佐賀空港は、地元の反対で配備できなくなり、急きょ木更津に変更されたのです。 佐賀でダメなオスプレイは、木更津でも駄目です。沖縄からオスプレイ出ていけ、日本にオスプレイ要らない、の思いを込めて、作成した、今回のビラです。

ぜひとも、裏表を読んでいただきたいです。(U・M)

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チラシの表、読めますか。


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裏は、私たちのつぶやきです。読みにくいようでしたら、ぜひ下のPDFでご覧いただければと思います。
http://sakurasizu9jo.cocolog-nifty.com/osupureitirasiuraomote.pdf

2017年9月10日 (日)

35号ニュース

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2017年5月 4日 (木)

34号ニュース

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2017年3月 5日 (日)

緊急学習会千葉の空にもオスプレイ!―何が問題?どこが危険?

分かりやすい吉沢さんの話、大盛況でした

 

 先の記事でお知らせしました34日の表記学習会は、市外からの参加者を含め、70人を超す大盛況でした。講師の吉沢弘志さんは、埼玉大学でドイツ語を教えていらっしゃる方ですが、早くより、幅広い活動もされている方で、とても分かりやすい、聞きやすいい話でした。質疑も活発で、理解がより深められたと思います。

 

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千葉県木更津の陸上自衛隊基地に米軍のオスプレイMV22の整備拠点になることが決まり、すでに130日に飛来している。オスプレイは「空飛ぶスクラップ」とも呼ばれ、昨年1213日名護市海岸に墜落し、19日には飛行再開、年明けの113日には空中給油を再開した、あのオスプレイ。オスプレイの開発は、1982年に始まり、1999年に量産体制に入ったが、開発中の死者も続出、死者を出した重大事故の事故率が、2011年からみても減ることはなく確実に増え、2015年末には、3.58%になった。

 

普天間基地には、24機が配備されている。1機は墜落、1機は爆破?2機減ったはずが、直ちに増強され24機。横田基地には空軍仕様のCV2210機、岩国にCV2212機、厚木、三沢基地はじめ各地の演習場での飛行訓練が計画されている。70機近いオスプレイが、日本の低空を飛ぶ。さらに、自衛隊が17機購入を決めていて、それらが、整備拠点の木更津にやって来る。

 

米軍や日本の政府が日本の防衛上、オスプレイの必要性を強調するが、ことごとく、「オスプレイの“ウソ”」として論破する。

1)垂直離着陸ができる ⇒  重装備の24人搭乗は不可能に近く、重量から垂直

               離着陸の可能性5%に過ぎず、1500m以上の滑走 

                      路が必要 (木更津は1800mの滑走路がある)

2)航続距離が確保できる ⇒ 危険な空中給油を不可欠としている

3)抑止力        ⇒ 兵力としての乗員数は24名×機数が増強されても

               抑止力のプラスにならない

4)災害救助 ⇒       300度の熱風を下方に噴出、離着陸の場所確保が                 

               困難、積載量は輸送ヘリの方が優る

               (熊本地震での救助では散水の必要、積載は段ボ200個程度)

5)急患搬送 ⇒       離着陸の場所確保困難、防寒の必要、酸素吸入の

               必要など(ドクターヘリの方が機能的)

 

オスプレイの危険性だけでなく、冷戦体制が崩れた以後の日米同盟と米軍再編との流れに沿って、日本の防衛の建前が、離島防衛から離島奪還へと転換する中で、アメリカでの軍事利権保護のためだけに米軍のオスプレイ配備、日本へのオスプレイ売却が進められている現状を語った。アメリカ国内では、住民の反対で、訓練飛行がままならないオスプレイが、日本の空を好きなように飛ぶという現実、さらにに自衛隊が、アメリカの”言い値”で購入するという現実を直視する必要がある。

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今回の学習会広報で、確認できたものは以下の通りでした。ありがとございました。(「個人のブログ」記事などは除きました)

224日:週刊金曜日 「学習会|千葉の空にもオスプレイ! 何が問題? どこが危険?」

225日:九条の会メルマガ250

225日:むらき数子の情報ファイル674

31日:東京新聞「オスプレイの問題点 専門家解説の学習会、4日佐倉で」

33日:赤旗「千葉県佐倉市で緊急学習会<千葉の空にもオスプレイ!何が問題?どこが危険?」

 

2017年2月26日 (日)

3月4日講演会チラシImage0004

3月4日講演会チラシ

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2017年2月 2日 (木)

講演会開催のお知らせ「千葉の空にもオスプレイ~何が問題? どこが危険?」

下記のように講演会を開催します。ふるってご参加ください。

チラシが出来ましたら、掲載いたします。

   講演会「千葉の空にもオスプレイ~何が問題? どこが危険?」

 

 日時   201734日 午後1時30分~330分 受付1時~

 会場   佐倉市志津コミュニティーセンター大会議室(043-487-6781

     (京成ユーカリが丘駅下車15分、モノレール公園駅下車すぐ)

 講師   吉沢弘志(埼玉大学講師 沖縄問題専門家)

      資料代  200円

 主催   さくら・志津憲法9条をまもりたい会

おみなえし様、コメントありがとうございました

憲法9条をまもりたいという、共通の思いをうれしく思いました。
お読みになったパンフレットは、黄色の当会の案内だったのでしょうか。
ご意見ありがとうございます。

国際平和維持活動について、ご意見はさまざまあると思います。
このたびの自衛隊の南スーダンへの駆けつけ警護においては、
武器の使用も可能になりました。現地では、政府軍と反政府勢力の対立も激しく、
国連の活動拠点で国連職員やNPO職員が政府軍に襲撃され、たんなる「衝突」とは言えない混乱した状況が、日常化している報道を目にします。

そうした中で自衛隊の活動の危険性を明確にしておく必要があると、私たちは考えました。これからも議論を重ねたいと思っています。

また、ご意見などをぜひお聞かせいただきたく思います。(U.K)

2016年10月28日 (金)

33号ニュース

会の発足から10年をむかえ、活動のあゆみを掲載しました。「Image0033.PDF」をダウンロード

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